【婚活会話術】話すのが苦手な人の教科書【表現する会話2ステップ】

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婚活パーティー、お見合いで異性と会話するのが苦手な人でも、お相手から「楽しかった」といわれる会話術ってないのでしょうか・・・。

今回はこのような悩みにおこたえしますね。

☑本記事の内容

1.【婚活会話術①】ささやかな気持ちのキャッチボール
2.【婚活会話術②】素朴な気持ちは共感を呼ぶ

婚活・お見合いでの会話が苦手な人が、お相手からポジティブなイメージを持ってもらうための会話方法2ステップを紹介します。

この2ステップを紹介することによって、婚活での会話で悩んでいる人が「異性と楽しい会話をする方法」を理解できます。

わたしが運営する結婚相談所「ブライダルサロン 縁樹」の入会者さんに実際におこなっているアドバイスですので、真似するだけでも効果がでるはず。

笑いを取ったり、面白い話をするのが苦手な人。 異性との会話が苦手な人にはおすすめの記事ですので、ぜひご覧ください。

1.【婚活会話術①】ささやかな気持ちのキャッチボール

【婚活会話術】話すのが苦手な人の教科書【表現する会話2ステップ】

婚活で会話を盛り上げる術は、ずばり結論からいうと「気持ちのちょっぴりオープン」です。

「気持ちのちょっぴりオープン」さえできれば、お相手にあなたとの会話を「楽しかった」「また話したい」と思ってもらえます。

1-1:婚活での会話には「気持ち」をこめる

婚活で会話を盛り上げる術、まずは会話に「気持ち」をこめることのたいせつさを紹介します。

なぜ気持ちをこめることがたいせつなのか?

それはどんな些細な会話であっても、お相手はあなたの「気持ち」を知りたがっているからです。

「どういう気持ちになったのか?」「どういう感想を抱いたのか?」を知ることは、あなたの【価値観】を知るための重要な要素ですからね。

なのでどんな拙い話し方でも、あなたの気持ちがこもっていることがたいせつになんです。

会話の内容よりも、会話にあなたの「気持ち」がこもっているかがたいせつですよ。

1-2:婚活会話にこめる気持ちは【ささやかな気持ち】で十分

婚活での会話が苦手な人は「自分の気持ちをこめる」というと、そんなのわたしには無理だと思う人もいるかもしれないません。

「気持ちをこめる」と聞くと、あなたが「感動したこと」「腹を立てたこと」「つらかったこと」など感情が大きく揺さぶられたシーンを想像するかもしれません。

そんな重たい気持ちをお相手にぶつける必要はありません。

事実のあとにちょっとした【ささやかな気持ち】をたすことがたいせつなんです。

例文としては、たとえばですがこんな感じです。

先日買い物にいったら、偶然応募キャンペーンをやっていまして。
「どうせ当たらないだろうな~」なんて思いながら応募したら、見事に当選したんですよ!
いや~、嬉しかったですね。

この前友達と一緒に〇〇って映画を見にいったんです。
「泣ける映画ランキング」で評価がよかったので見に行ったんですが、二人ともクライマックスシーンで号泣しちゃって!
あれはとっても感動しました。

このような【ささやかな気持ち】で十分。

【ささやかな気持ち】を一言付けくわえるだけで、あなたの【価値観】をお相手に伝えることができますから。

込める気持ちは「ささやかな気持ち」で十分。感情を揺さぶるような気持ちは必要ありません。

2.【婚活会話術②】素朴な気持ちは共感を呼ぶ

【婚活会話術】話すのが苦手な人の教科書【表現する会話2ステップ】

婚活での会話術、ステップ1では【気持ちをこめるたいせつさ】を紹介しました。

【ささやかな気持ち】で十分なので、会話には「気持ち」をこめるようにしてください。

ステップ2では、具体的に「どんな気持ちを伝えればいいのか?」のコツを紹介しますね。

2-1:素朴な気持ちは共感を得る

婚活での会話で【ささやかな気持ち】を付け足すのに、難しい話は必要ありません。

結論からいうと、婚活で伝えるべき「気持ち」は素朴なほど効果的です。

あなたがこの数日~1週間で「ちょっとだけ嬉しかったこと」「ちょっとだけ悔しかったこと」など、素朴な気持ちのほうがいい。

「あ~、わかるわぁ!」ぐらいの話が、お相手との共感を得ることができます。

あなたの私生活がのぞける「素朴な話」ほど、婚活では効果的ですよ。

2-2:会話ネタは【新鮮】なほどいい

では婚活での会話でよりお相手に「気持ちを伝えやすい」のは、どのような会話なのでしょうか?

結論からいうと、婚活での会話ネタは「1週間以内のちょっとした出来事」がいい。

なぜなら話題には【鮮度】があり、1週間をすぎるとどんどん話題が劣化していくからです。

これはエビングハウスの忘却曲線という理論で、時間の経過とともに人はその話題についてどんどん忘れていくというかんがえ方です。

この理論でいうと、1週間後には覚えていた内容の77%を忘れてしまうことになります。

忘れてしまった内容をお相手に話すとなると、どうしても一部に「フィクション」や「大げさな表現」を加えてしまいます。

それでは「素朴な気持ち」をお相手に伝えることができなくなる。

なので、話すネタは「1週間以内のちょっとした出来事」がおすすめなんですね。

婚活ネタも鮮度が命! 使い古したネタよりも「最近の出来事」の方が共感を呼べますよ。

3.【婚活会話術】話すのが苦手な人の教科書 まとめ

【婚活会話術】話すのが苦手な人の教科書【表現する会話2ステップ】

婚活での会話術を、2つのステップで紹介しました。

前半は、会話には「気持ち」をこめること。 こめる気持ちは「ささやかな気持ち」で十分だと解説しました。

後半では、お相手に伝えるべき話題は共感を得やすい「素朴な気持ち」で、会話内容は「1週間以内のちょっとした出来事」がベストだと紹介しました。

会話の内容よりも、会話にあなたの「気持ち」がこもっているかがたいせつですよ。

込める気持ちは「ささやかな気持ち」で十分。感情を揺さぶるような気持ちは必要ありません。

あなたの私生活がのぞける「素朴な話」ほど、婚活では効果的ですよ。

婚活ネタも鮮度が命! 使い古したネタよりも「最近の出来事」の方が共感を呼べますよ。

お相手に「好かれよう」とがんばりすぎて「フィクション」や「大げさな表現」は、婚活では逆効果です。

あなたの「素朴な気持ち」「ちょっとした出来事」であなたの「気持ちのちょっぴりオープン」が、お相手との距離を劇的に近づけてくれますよ。

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