コロナにより婚活のオンライン化は加速します【3つの重要項目を解説】

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コロナウイルスによる婚活のオンライン化促進は、婚活パーティー、お見合いに大きな変化をもたらしました。

対面、オフラインの場でしかお見合いをやってこなかった結婚相談所は、Zoomを使ったオンラインお見合いを実施。

小さな会場やお店を借りていた婚活パーティーも、Zoomなどのアプリを使ったオンライン婚活パーティーを実施するなど。

お見合い、婚活パーティーは、オフラインからオンラインの場へ活動の拠点を少しずつ移しはじめています。

コロナウイルスの蔓延から一時的な落ち着きをみせている今。 婚活、お見合いはおおきな変化の時代に突入しました。

ウィズコロナ、アフターコロナと言われる世界では、婚活、お見合いはどうなっているのでしょうか?

先日、このようなツイートをしました。

【Withコロナ時代を勝ち抜くお見合いは、オンライン化が重要】
・密集から過疎化へ 進む地方移住
・ネット集落で完結する出会い
・オンラインを否定する人は取り残される
人口密集が強みだったオフラインの出会いは、コロナウイルスにより大変動します。

コロナショックの影響で、予定していた婚活パーティー、お見合いが延期、中止になりました。
一応再開する予定にはなっていますが、先行きが不安です

一定の落ち着きをみせているといっても、2次、3次とコロナショックが発生するかもしれませんからね。
これからの婚活、お見合いに不安を抱えている人は多いですよ。

そうなんです。 これから、わたしたちの婚活はどうなるのでしょうか?

残念ながら、2年、3年先の未来は誰にもわかりません。 ですが、一つ重要なことだけはわかっています。
今後の婚活、お見合いには「オンライン化重要」ということです。

婚活のオンライン化?
今婚活、お見合いで話題になっている「Zoom」とかですか?

Zoomも含めてのオンライン化が重要なんです。
今回は、最近婚活、お見合いで話題になっている「オンライン化」についておこたえしますね。

☑本記事の内容

①:コロナによる婚活のオンライン化は、地方移住とともに活性化
②:婚活のオンライン化は【ネット集落】が中心になる
③:コロナ婚活は時代の変化に対応することが大切です

コロナウイルスによりこれからの婚活はどう変わるのか、3つの重要ポイントで解説します。

この【3つの重要ポイント】を紹介することによって、これからの婚活の流れを理解できます。

縁樹さんのプロフィール

香川県坂出市を中心に活動する、結婚相談所「ブライダルサロン 縁樹」 を運営&婚活カウンセラーをしています。
全国結婚相談事業者連盟に加盟しており、カウンセラー経験&大手相談所 のメソッドで入会者さんたちを成婚に導いています。

コロナにより婚活のオンライン化は加速します

コロナにより婚活のオンライン化は加速します

コロナにより婚活のオンライン化が加速します。

これは逃れられない流れなので、逆らうよりも乗ったほうがいいです。

なぜなら、変化する時代を否定する人に未来はありませんからね。

コロナによる婚活のオンライン化は、地方移住により活性化【密集から過疎化へ】

コロナによる婚活のオンライン化は、都市から地方への移住により大きく活性化します。

先日、面白いブログを見つけました。

開疎化と言っているのは、一言で言えば、Withコロナ社会が続くとすれば、これまで少なくとも数千年に渡って人類が進めてきた「密閉(closed)×密(dense)」な価値創造と逆に、「開放(open)×疎(sparse)」に向かうかなり強いトレンドが生まれるだろうという話だ。

コロナウイルス蔓延をきっかけに、日本は「当たり前」「古い慣習」からの脱却をはじめました。

・出社することが当たり前だった大企業が、リモートワーク、テレワークを推奨するように。
・「外食=贅沢」だった時代から、お取り寄せやウーバーイーツの登場で家にいながら美味しいモノが食べられる時代へ。
・古い慣習をおおく残す日本医師会が、今まで散々否定していたオンライン診療を推進するように。

婚活や恋愛でいうと、デートなども「わざわざ出掛けなくても、家デートでいいじゃない」という時代が来つつあります。

①:コロナによる婚活のオンライン化は、地方移住とともに活性化

コロナによる婚活のオンライン化とおなじく、最近話題になっているのが「リモートワーク」と「お取り寄せ」です。

リモートワークとは、すごく簡単にいうと「家で仕事をする」ことです。

お取り寄せは、いうまでもありませんよね。 遠く離れた地方、たとえば香川県にいながら北海道の美味しい食べ物を配送してもらう、といったようなことです。

このリモートワークやお取り寄せが広がれば、地方にいながら仕事ができ、美味しいものが食べられるようになります。

そうなれば、生活費の高い都会に住むのはデメリットしかないです。

地方ならおなじ一軒家でも、都会の半分以下の値段で建てることができますからね。

ゆっくりした流れにはなるでしょうが、都会に住む人のおおくが生活費のおさえられる地方に移住し、月に数回だけ東京本社に通う生活がはじまります。

☑オンライン上の集まり【ネット集落】

コロナによる婚活のオンライン化にとって重要なキーワードとなるのが、こちらも最近すこし話題になっている「ネット集落」です。

「ネット集落」とは、Facebookグループやオンラインサロンなど100名〜単位のネット上グループを指すことばで、一つ、または複数の話題や目的を共有する人たちが集まって形成されます。

ネット集落はすこしずつ拡がっていますが、Withコロナ時代は、これがさらに加速します。

なぜなら、リモートワークやテレワークとおなじく、ネット集落ならば物理的な距離は関係ないからです。

たとえ物理的な距離が1000km離れていようと、オンラインに表示されるアバターは隣の席に座っているなどの状況がかんたんに作れますから。

このことにより、共通の話題を持つ「人」を探していた時代は終わり、共通の話題がある「場所」に所属する時代がはじまります。

「同じ趣味の人」よりも「同じ趣味を持つ人たちが集まる場所」のほうが、多くの人たちと出会えます。
それは趣味だけではなく、恋愛・結婚にも言えることです。

»お見合い、婚活パーティーで外さない話題3選

お見合い、婚活パーティーでスラスラ話せるようになる方法は、こちらで紹介しています。

②:婚活のオンライン化は【ネット集落】が中心になる

コロナ婚活によるオンライン化は、最近話題になっている「ネット集落」がカギだと解説しました。

わたしのサロンが加盟する全国結婚相談事業者連盟には、28,000名以上の入会者さんがおられます。

すべての会員様と仲人、カウンセラーは全国結婚相談事業者連盟が運営するオンライン上のサイトで繋がっています。

その会員限定のオンラインサイトでは、お見合いの設定から連絡、返事まで、すべての活動がおこなえるようになっています。

つまり全国結婚相談事業者連盟は、28,000名以上の「結婚したい」という共通の話題を持つ人たちが所属する「ネット集落」というわけです。

結婚したいという話題や目的を持つ人たちは、結婚相談所や婚活アプリという「ネット集落」に所属することが当たり前の時代になっていくと、わたしは考えています。

結婚するためにナンパするなんて、ネット集落に比べるとコストパフォーマンスが悪すぎですからね。
結婚・恋愛=相談所・アプリという時代は、もうすぐ目の前まで来ていますよ。

☑オンラインを否定する人は取り残される

コロナ婚活によるオンライン化は、急速に広がっていくとわたしは考えています。

なぜなら、今回のコロナショックにより、社会が大きな変化を迎えているからです。

たとえばですが、リモートワークやテレワークを推奨する大企業やオンライン診療などです。

これまではウェブ系スタートアップぐらいしかリモートワークを推奨していませんでしたが、最近では有名な大企業もリモートワークを推奨し始めています。

また、医療業界でも大きな変化がおこっています。

これまで日本が遅れているとずっと言われ続けてきたオンライン診療。

今回のコロナショックをきっかけに、多くの病院がオンライン診療をはじめています。

そんなWithコロナ時代に、オンラインを否定する人はどうなるのでしょうか?

結論は、オンラインを否定する人たちはWithコロナ時代の変化に対応できず、取り残されていきます。

AIマッチング診断やZoomお見合いなど、結婚相談所でのお見合いはオンライン化が進んでいます。

わたしは近いうち、1回めのお見合いは自宅でZoomが主流になる時代が来ると思っています。

「AIなんて信用できない」「カメラ越しではイヤだ」など、オフライン至上主義の人たちは広がる出会いの場を利用できず、出会えないまま婚期を逃すことになります。

コロナウイルスにより、日本は大きな変革を迎えていますが、それは婚活でも同じです。
これからは、変わりゆく時代に対応することが大切になります。

»アフターコロナ時代の婚活の行方

アフターコロナ、ウィズコロナ時代の婚活については、こちらで紹介しています。

③:コロナ婚活は時代の変化に対応することが大切です

コロナによる婚活のオンライン化は、今後「都市から地方への移住」や「リモートワーク」「オンライン診療の拡大」にともなって、更に成長していくと解説しました。

新型コロナウイルスにより、日本はおおきな変革を迎えています。

たいせつなのは、刻々と変化する時代に正面から向き合い、対応していくことです。

それはお見合いでも一緒。

「実際に会ってみないとわからない」という気持ちは理解できます。 ですが「実際に会ってみなくてもわかること」もあります。

「会ってみなくてもわかること」から確かめて、連絡先を交換したら「会ってみないとわからないこと」を確認すればいい。

そういう柔軟な思考もたいせつです。

婚活も恋愛と同じです。 はじめからお相手のすべてを知っている必要はありません。
その場その時その人に合わせて、柔軟な思考と行動を心がけてください。

【コロナによる婚活のオンライン化】今できる対策3ステップ

コロナにより婚活のオンライン化は、今後加速していきます。

その大きな波にのり、スムーズな婚活をすすめるためには、今のうちにやれる対策を講じておくべきです。

対策として考えられるのは、下記のとおりです。

その1:当たり前を捨てる
その2:感情的な否定をやめる
その3:好きなことを発信する

たったこれだけで、あなたのWithコロナ時代の婚活力は格段に上がります。

その1:当たり前を捨てる

コロナによる婚活のオンライン化対策にとって、最も重要なポイントです。

刻々と変化する時代では、古い慣習・常識を捨てなければ未来はありません。

10年前のあなたにとって「当たり前」だったことは、今どうなっていますか?

今のあなたが「当たり前」だと思っていることは、10年後には過去の遺物です。

その2:感情的な否定をやめる

コロナによる婚活のオンライン化対策にとって、ここも重要なポイントです。

「当たり前」を捨てたあなたは、時代の変化を受け入れる準備ができています。

ですが、そこで感情だけで否定してしまっては意味がありません。

感情的な行動をせず、論理的思考で考え、あなたにとって正しい答え見つけましょう。

その3:好きなことを発信する

コロナによる婚活のオンライン化は、これまでの常識が一切通用しない時代を呼び寄せます。

当たり前を捨て、論理的思考で行動するようになれば、あとは「勝ち抜く」だけ。

Withコロナ時代、オンライン化された時代を勝ち抜くには「目立つこと」がたいせつです。

ネット集落は都市にくらべればちいさな共同体ですが、それでもおおくの人が集まる場所であることに変わりありません。

そんな共同体の中で、異性に他の人ではなく、自分に興味を持ってもらうためには「好きなことを発信する」ことが一番。

あなたの趣味や継続していることをブログやFacebook、Instagramに投稿していきましょう。

はじめは拙い文章でいいんです。 だれだって素人からはじまるのですから。

あなたの情報を発信することで、共同体のなかであなたは目立ち、異性の目に止まることができます。

毎日コツコツ、すこしずつあなたの情報を発信しましょう。

それができれば、あなたのWithコロナ時代の婚活力は、だれにも負けないモノとなります。

今、婚活をすすめているぼくも、どんどん取り入れたほうがいいですか?

今、婚活をはじめている人はそこまで焦る必要はありません。
ですが、1年後、2年後と考えている人は、今のうちからTwitterやInstagramなどのSNSには慣れておいたほうがいいですよ。

そうなんですね。
じゃあ、これから婚活をはじめようと思っている人は大変だなあ。

ご年配の人にとっては大変かもしれませんが、若い世代、SNSには世代にとってはチャンスですよ。
だって、スマホの向こう側に運命の結婚相手がいるのですから。

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