男が奢るのはなんてもう古い?【婚活市場で奢るべき2つのポイント】

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男が奢るのはなんてもう古い?【婚活市場での奢らない男の末路】

婚活では男性が奢ることが「当たり前」って言われてるけど…。なぜ男性が奢ったほうがいいんでしょうか?

今回は、このような悩みにお答えしますね。

この記事を読むとわかること

・婚活市場で「男性が奢る」ことの大切さ

・女性は決して、奢られたいのではない

・男性と女性の「お金の使い方」

・金銭感覚の違いは修正しておくべき

「30代男性」「年収は共に700万以上」「学歴などにも大きな差はなし」

ほとんど同じ条件なのに、Aさんは婚活スタートから3ヶ月で早期成婚

かたや、Bさんは3年以上婚活を続けている

なぜ、このような差が生まれてしまうのでしょうか?

結論からいうと、成婚期間に差がでる理由は「奢る、奢らない」というたった1点だけです。

どんなに素晴らしい魅力に溢れた男性でも、たった1点だけで成婚までに大きな差が生まれてしまうこともあるんです。

ちょっと奢らなかったぐらいで成婚率が下がるなんて、不平等じゃないか!

そう思われる方もいらっしゃるかと思います。

本記事では、なぜ婚活市場では男性が女性に「奢るべき」なのかについて、婚活のプロの目線から紹介します。

結婚相談所以外でも、Pairs(ペアーズ)やOmiaiなどの婚活アプリ、婚活サイトで活動している人にも当てはまるポイントですので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.婚活市場で「男が奢る」ことの大切さ

男が奢るのはなんてもう古い?【婚活市場での奢らない男の末路】

なぜ婚活の場では「男が奢る」ことが大切なのでしょうか?

「男が奢るなんて古い!」「今は男女平等の時代だ!」という意見があることも事実です。

実際、最近では晩婚化がすすみ多くの女性が30代、40代でも仕事をしている人のほうが多いですよね。

ですがそんな状況でも、成婚率を上げるという意味では「男が奢る」ほうが効果的なんです。

具体的には、どのようなメリットがあるのでしょうか?

男が奢ることによるメリット

・女性への「思いやり」が形として伝わりやすい

・女性の収入を考慮でき、将来への期待感を高める

・ケチというマイナスイメージを持たれない

・お金の使い方、考え方を共有できる

この中でも特に「思いやり」と「期待感」は、婚活の成功率を高める重要なポイントです。

なぜなら「男が奢る」ことが大切な理由は、女性が決して「奢られたい」からや「ケチだから」ではないからです。

ここからは、「思いやり」と「期待感」について紹介していきます。

☑すべての女性が「奢られたい」わけではない

最初に知ってもらいたいのは、すべての女性が「奢られたい」わけではありません。

むしろ多くの女性が

次のカフェはわたしが払いますね。

奢っていただいてばかりは申し訳ないです。

男性のやさしさに甘えるのではなく、しっかりと自立したかんがえ方を持っています。

中には「この前奢っていただいたお礼です」と、手作りのクッキーを焼いてきてくれる女性もいます。

ですが中には「男性はおごって当然」「奢らない男は論外」という女性がいることも事実です。

男ばっかりが奢るなんてイヤだ!

奢り続けていると、貯金がなくなっちゃう…。

そういった気持ちになるのは当然です。

わたしも男性ですから、そういった女性に対して一定の嫌悪感を抱く気持ちはわかります。

「奢るのが当然」と考える女性がイヤなのであれば、そういった女性は「お友達期間」で関係を終わらせるようにしましょう。

社内や友人、知人からの紹介で知り合ったお相手との恋愛では、カンタンに関係を切ることはむずかしいかと思います。

ですが婚活は「関係を続けるのはむずかしい」と感じれば、交際を終了することが可能ですから。

1−1:お金の払い方が、思いやりにつながる

男が奢るのはなんてもう古い?【婚活市場での奢らない男の末路】

「男が奢る」ことが大切な理由1つめは、「お金の払い方が思いやりにつながる」です。

思いやりにつながる理由

・15,000円の割りカンより、7,000円の居酒屋が喜ばれる

・大切にされている、特別感を感じられる

・お金を払う「価値のある女性」「特別感」が伝わる

ひと昔前に比べれば女性の社会進出がすすみ、30代、40代でも現役で働いている女性は多くいます。

ですがまだまだ女性の平均年収は男性に比べると低い傾向にあります。

女性の平均年収は293万円(平成30年分民間給与実態統計調査結果)

給与所得者の平均年収は441万円ですので、 女性の平均年収は平均より148万円も少ない。

そんな経済状況のなかで「15,000円のディナー」に女性を誘ってしまうと、割りカンの場合女性側が7,000円支払う結果となってしまいます。

「たった7,000円ぽっち」と思うかもしれませんが、積み重なればかなりの出費になります。

自分と変わらないぐらい稼ぐお相手になら、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。

ですが多くの場合、7,000円の出費をお相手に求めるのであれば、7,000円奢る居酒屋のほうが喜ばれます。

そうした女性の経済面でのフォローが、お相手に「わたしのことをちゃんと考えてくれている」という特別感に

お相手の収入、経済面にまで目をむけた「思いやり」は、女性を「わたしは彼にとって特別なんだ」という想いにさせます。

どんなに魅力的な男性でも、女性にとって「特別感」を感じることがなければ、婚活をスムーズにすすめることはむずかしいですよ。

1−2:お互いの収入がわかるからこそ、奢ることで増す期待感

男が奢るのはなんてもう古い?【婚活市場での奢らない男の末路】

「男が奢る」ことが大切な理由2つめは、「収入がわかるからこそ、奢ることで増す期待感」です。

奢ることで増す期待感

・お相手の収入を考慮したデートは将来性を感じさせる

・金銭感覚の共有はお互いの共通点になる

・必要なところに使うお金は、将来への安心につながる

お金の払い方が、思いやりにつながるの項目でも紹介しましたが、男性に比べて女性の収入は低い傾向にあります。

年収300万円弱の1人暮らし女性が月に数回のデートで1回1万円ずつ使ったとすれば、女性にとってどれほどの経済的ダメージとなるでしょうか?

ですが、だからといって「男性がすべて奢るべき」「男は金を払って当然」というわけではありません。

自分だけでなく、お相手の収入にも合わせたデートを考えることが、お相手への最大の配慮です。

婚活はお相手の収入を把握することができる場です。

だからこそ無理に背伸びをせず、お互いの収入に合わせたデートプランを考えるべき。

お互いに合わせたデートプランを楽しめる関係になれば、それはイコール金銭感覚の共有に

お互いの金銭感覚を共有することは、結婚生活においてとても大切です。
なぜなら「子供の教育問題」「老後資金」「住宅プラン」など、夫婦関係が崩れる可能性があるターニングポイントを乗り切れる可能性がたかいから。

結婚は「結婚式をあげる」ことが目的ではありません。幸せな家庭を、末永く築くことが目的なんです。

そんな「幸せな家庭を築けるお相手」かどうかは、お相手の経済状況を考慮して「必要なところで奢る」ことができる男性なんですよ。

2.婚活市場での奢らない男の末路 まとめ

男が奢るのはなんてもう古い?【婚活市場での奢らない男の末路】

「男が奢る」のが大切な理由は、「思いやり」と「期待感」だと紹介しました。

奢ることの「思いやり」と「期待感」

・高額な割りカンより、手頃な居酒屋デートが喜ばれる

・お金を払う「価値のある女性」だと伝わる

・収入がわかるからこそ、お相手への配慮が必要

・金銭感覚の共有は、幸せな家庭を築くために重要

婚活はお相手の収入、経済状況を把握することができます。

把握することができるからこそ、お相手の収入に配慮したデートプランをかんがえるべきです。

そうした配慮もできないような人は、婚活では負け組に

見栄をはり、お相手に無理な支出を要求するようなデートは必要ありません。

手軽な居酒屋やカフェでいいんです。 

お相手のことをかんがえて「奢れる」男性こそ、女性から魅力的にみえる男性なんですよ。

ただ奢るだけの男で終わりたくない…。魅力的な会話ができる男になりたいんです。

そんな悩みをもつ人には、お見合い会話の重要ポイントをご存知ですか?【成功の秘訣を紹介】記事がおすすめですよ。

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