婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった人へ【ポイント5つ紹介】

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婚活パーティーに行ってきたけど、だれとも連絡先交換ができませんでした・・・。せっかく婚活パーティーに行ったのにダメダメ。でも自分のなにが原因でダメだったのかわからないんです。

今回は、このような悩みにおこたえしますね。

☑本記事の内容

1.婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった人へ
 1-1:スペックよりも【面倒臭さ】
 1-2:とりあえず褒めるはNG
 1-3:記憶に残らない服装
 1-4:アピールポイントの間違い
 1-5:恋愛は二人でするもの 

婚活パーティーへ行ってきたけど「だれとも連絡先交換できなかった・・・」という人が、なぜダメだったのかその5つの原因を紹介します。

これを紹介することによって、婚活パーティーで「ダメだった原因がわからない」という人が、なにが原因だったのか、次はどうすればいいのかを理解できます。

現在婚活カウンセラーとして、わたしが運営する結婚相談所「ブライダルサロン 縁樹」の入会者さんにおこなっているアドバイスですので、真似するだけでも効果があるはず。

「次の婚活パーティーは成功させたい!」って人におすすめの記事ですので、ぜひ最後までご覧ください。

1.婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった人へ

婚活パーティー行ってきた

今回は「婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった人」のために書いた記事です。

婚活パーティーを失敗したとき、多くの人は「顔がブサイクだからだ」「年収が低いせいだ」とかんがえがち。

もちろん、100%顔や年収が「原因ではない」とは言い切れません。

ですがあなたの婚活パーティーが失敗した原因は、多くの場合それ以外が原因となっています。

今回はそんな婚活パーティーがダメだった【5つの原因】を紹介します。

1-1:スペックよりも【面倒臭さ】

婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった。
そんな人の原因①はスペックよりも【面倒臭さ】です。

結論からいうと、婚活パーティーでの最大の壁はこの原因①になります。

【面倒臭さ】の壁を超えられるかどうかが、婚活パーティー成功のカギです。

☑【面倒臭さ】の壁

婚活パーティーで出会ったからといって、すぐに「二人の将来は〜」「結婚したら〜」なんてことをかんがえる必要はありません。

ですが心のどこかで「この人と付き合ったら」「この人を好きになったら」とかんがえてしまうのが婚活パーティーです。

「人を好きになる」とかんがえると、どうしてもお相手を「親に紹介したら・・・」「友達に紹介したら・・・」なんていう面倒臭いシーンを想像してしまいます。

「いやいや、そんなの好きになっちゃえば関係ないじゃん」と思うかもしれません。

ですが5分〜10分程度のトークタイム中に「好きになったあとの面倒臭さ」と「この人を好きになるかも」を天秤にかけたとき、どうしても「面倒臭さ」が勝ってしまいます。

☑壁を超えるためには

【面倒臭さ】の壁を超えるためには、お相手に「好きになったあとの面倒臭さ」を感じさせないことがたいせつ。

では【面倒臭さ】を感じさせないためにはどうすればいいのか?

それは自分の「スペックの高さ」を自慢しないこと。

「おれ会社ではめちゃくちゃ評価されてるんだよね」「かわいいタイプってよくいわれるんです」なんて自慢話は、婚活パーティーでは一番面倒くさがられる話題です。

自慢話をしているうちは、婚活パーティーの【面倒臭さ】の壁を超えることはできませんよ。

どんなにスペックが高い人でも、婚活では【面倒臭さ】をお相手が感じてしまうと連絡先交換はできません。

1-2:とりあえず褒めるはNG

婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった。
そんな人の原因②は【とりあえず褒める】です。

なぜ褒めることがダメだった原因なのか?

それは「褒めること」が目的になってしまっているからです。

☑「褒めること」が目的になっている

「褒める」は異性の気をひくためのもっともコスパのいい行為です。

だからといって「褒めときゃいいんだろ」なんてスタンスになっていませんか?

「君かわいいね!」「髪型かっこいいですね!」といっておけば、異性が喜ぶと思ったら大間違い。

お相手が「どこを褒めてほしいのか」わからない状態で「褒める」というのは、婚活では危険な行為。

あなたの褒め言葉を聞いている間に、お相手は「はいもう無理」なんてかんがえていますよ。

とりあえず褒めるはNGです。
「どこを褒めてほしいか」がわからない状態でありきたりな褒め言葉をいってもお相手には伝わりません。

1-3:記憶に残らない服装

婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった。
そんな人の原因③は【記憶に残らない服装】です。

なぜ服装が異性の記憶に残らなかったのか?

それは「最初と最後の人以外、記憶に残りづらい」からです。

☑記憶に残りづらい

女性の席は固定で男性がくるくる席を移動する、いわゆる「回転寿司トーク」といわれる婚活パーティーでは、最初と最後の人以外は記憶に残りづらいです。

「おれにはトーク力があるから大丈夫」とかんがえ、慢心してはいませんでしたか?

残念ながら、会話内容だけでは異性の記憶にはのこりません。

異性の記憶にのこるためには、服装に「ワンポイントを入れる」などの工夫が必要。

だからといって「派手すぎ」だったりはダメ🆖ですよ。

「回転寿司トーク」の婚活パーティーでは、記憶に残らない服装だと成功させるのはむずかしいです。

1-4:アピールポイントの間違い

婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった。
そんな人の原因④は【アピールポイントの間違い】です。

なぜアピールポイント間違ってしまうのか?

それは本やブログなどで間違ったノウハウを仕入れてしまったからです。

☑間違ったノウハウ

最近の恋愛本や婚活ブログでは「異性を落とす魔法の言葉」「女性が惹かれるアピールポイント」など、異性に好かれるためのノウハウが紹介されています。

ですが、それは本当にあなたの役に立つノウハウですか?

ゲームのキャラクターを思い出してみてください。

攻撃魔法が得意な魔法使いタイプのキャラクターがいれば、回復魔法が得意な僧侶タイプのキャラクターもいますよね。

婚活でのアピールポイントもそれとおなじで、人それぞれ「アピールすべきポイント」が違います。

本やブログを真に受けて「自分の強み」を理解せず、ただ「好かれるって聞いたから」なんて理由でアピールしてもダメ🆖です。

ちゃんとあなたの強みを理解することが、婚活パーティーを成功させる秘訣ですよ。

アピールポイントを間違ってはいませんか?
本やブログを鵜呑みにするのは危険です。

1-5:恋愛は二人でするもの

婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった。
そんな人の原因⑤は【恋愛は二人でするもの】です。

「そんなことわかってるよ」と思っていますか?

残念ですが、わかってないから失敗したんですよ。

☑「気に入ってもらうこと」しかかんがえていない

婚活パーティーで「せっかく金払ったんだから、1人2人でも連絡先交換しないと割りに合わない」なんてかんがえてはいませんか?

そんなことをかんがえている人の多くは、異性に「気に入ってもらおう」と自分のアピールばかりしがちです。

「アピールして記憶にのころう」「他のやつらより自分を選んでもらおう」とがっつくあまり、一方通行な想いになっている。これでは婚活パーティーは成功しません。

恋愛は二人でするもの。

一方的に想いをぶつけるのではなく、お相手の話にもちゃんと耳をかたむけることがたいせつですよ。

恋愛は二人でするもの。
あなたの一方的な想いばかりを伝えても、お相手には理解してもらえませんよ。

2.婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった人へ【ポイント5つ紹介】 まとめ

婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった人へ【ポイント5つ紹介】 まとめ

婚活パーティーへ行ってきたけどダメだった人のための、ダメだった5つの原因を紹介しました。

どんなにスペックが高い人でも、婚活では【面倒臭さ】をお相手が感じてしまうと連絡先交換はできません。

とりあえず褒めるはNGです。「どこを褒めてほしいか」がわからない状態でありきたりな褒め言葉をいってもお相手には伝わりません。

「回転寿司トーク」の婚活パーティーでは、記憶に残らない服装だと成功させるのはむずかしいです。

アピールポイントを間違ってはいませんか? 本やブログを鵜呑みにするのは危険です。

恋愛は二人でするもの。あなたの一方的な想いばかりを伝えても、お相手には理解してもらえませんよ。

1回2回婚活パーティーがダメだったからといって、諦めないでください。

1つずつダメだったポイントを解決していけばいいだけです。

次の婚活パーティーは成功できるよう、まずは今回紹介した「ダメな5つの原因」を解決してくださいね。

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